ディーマジェスティ菊花賞の敗戦は糧になる【ジャパンCの予想】

 

こんばんわ、ウキョーです。
大物外国馬が参戦しなくなって久しいジャパンCですが、ホント何とかしてほしいです。
マカヒキがいないのも寂しいですね。
それでも、そこそこのメンバーは揃ったので、馬券を買う側としては面白そうです。

 
東京芝2400mのコースデータはこちら→

 
【予想優先順位】
1.騎手
2.タイム
3.展開
4.戦績
5.コース特性




【1.騎手】
 9番ディーマジェスティ
14番レインボーライン
 1番キタサンブラック
 4番ルージュバック
 6番ラストインパクト

 
【2.タイム】
 9番ディーマジェスティ
 3番ゴールドアクター
12番サウンズオブアース
13番ヒットザターゲット
16番リアルスティール

マイナスポイント
→ 7番ワンアンドオンリー
→ 8番イラプト
→11番フェイムゲーム

 
【3.展開】
 9番ディーマジェスティ
 6番ラストインパクト
17番シュヴァルグラン
 4番ルージュバック
16番リアルスティール

 
【4.戦績】
 6番ラストインパクト
17番シュヴァルグラン
 4番ルージュバック
11番フェイムゲーム
10番トーセンバジル

マイナスポイント
→14番レインボーライン
→13番ヒットザターゲット
→ 3番ゴールドアクター

 
【5.コース特性】
12番サウンズオブアース
16番リアルスティール
17番シュヴァルグラン
 8番イラプト
14番レインボーライン

マイナスポイント
→10番トーセンバジル
→ 2番ビッシュ
→ 4番ルージュバック

 
【軸推奨馬】
◎ 9番ディーマジェスティ
○ 6番ラストインパクト
▲17番シュヴァルグラン
△ 4番ルージュバック
×14番レインボーライン

◎ディーマジェスティは、時計勝負に強いタイプで、時計が速くなる東京芝2400mは合っている。なので、週中の雪の影響がどこまで残るかに注意。前走の菊花賞(京都芝3000m)は超スローペースの瞬発力勝負で切れ負けしたが、道中かぶされて動くに動けなかった不利もあり、前々走のセントライト記念(中山芝2200m)のように自ら動いてレースを動かすことができれば反発は必至。鞍上の蛯名正騎手がコースを得意にしており、ここは勝ってほしい。

○ラストインパクトは、相性の良いコースのトータル成績が【4 2 1 5】で、着外は多いが、4勝は今回のメンバーに入ればアドバンテージ。また、相性の悪いコースで【1 0 0 4】と走れていないのも好材料。時計勝負に強いタイプだが、このメンバーの中では若干スピード不足。だからこそ、週中の雪の影響が残れば逆転もあり得る。去年のジャパンCでは2着に好走しているように、東京芝2400mはこの馬に合っている。

▲シュヴァルグランは、相性の良いコースで【2 2 2 1】と安定しており、掲示板を外したことは一度もない。唯一の馬券圏外は、3歳時の毎日杯(阪神芝1800m)5着だから、戦績面でのアドバンテージは高い。時計勝負にも対応できるが、今回のメンバーに入ると若干スピード不足なので、時計がかかる馬場なら上位争いは必至。

△ルージュバックは、距離に不安があるだけに不利枠を引いたのが痛い。×レインボーラインは、戦績面のマイナス材料をコース得意のルメール騎手の手腕でカバーしたい。

 

京都メインの京阪杯の予想はこちら→(◎11番ラインスピリット)
 

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