【予想】トロワゼトワル 得意コースで52キロのハンデなら重賞でもチャンスあり【京成杯AHの予想】

 

こんばんわ、ウキョーです。
サマーマイルシリーズも最終戦です。クリノガウディー、ロードクエスト、ディメンシオンの3頭は、勝利が条件です。グルーヴィットは、この3頭が2着以下に負けて、自身が5着以内なら優勝です。

中山芝1600mのコースデータはこちら→

※タ=タイム 戦=戦績 展=展開 騎=騎手 コ=コース特性
馬名
1
1 プロディガルサン
2 ジャンダルム
2
3 カルヴァリオ ×
4 クリノガウディー ×
3
5 ストーミーシー ×
6 ヒーズインラブ
4
7 ロードクエスト ×
8 フローレスマジック ×
5
9 グルーヴィット ×
10 トロワゼトワル
6
11 ディメンシオン ×
12 ヤングマンパワー
7
13 プールヴィル
14 レインボーフラッグ ×
8
15 ハーレムライン
16 キャプテンペリー ×

【軸推奨馬】
◎10番トロワゼトワル
○15番ハーレムライン
▲ 1番プロディガルサン
△11番ディメンシオン
× 2番ジャンダルム

◎トロワゼトワルは、前走の豊明S(中京芝1400m)を、稍重ながらレースタイム差-1.1の高速決着で制しており、開幕週で時計が速くなるコンディションは絶好の舞台となる。昇級戦となるが、今回は52キロのハンデ。さらに、有利枠を引き、鞍上はコース得意の横山典騎手なら、重賞制覇のチャンス十分。

○ハーレムラインは、前走の関屋記念(新潟芝1600m)で11着に負けているが、前々走の谷川岳S(新潟芝1600m)ではレースタイム差-0.7の時計に対応している。トロワゼトワルほどではないにせよ、時計勝負になるのはどんと来い。有利枠を引いて、展開も向きそうな今回は逆転があっても驚けない。

▲プロディガルサンは、相性の良いコースで【2 3 1 0】の安定感で、掲示板を外したことは一度もない。戦績面でのコース相性は抜群だが、時計勝負になると甘くなるため、開幕週の馬場は合わない。とはいえ、有利枠を引けた今回は、時計面の弱さを相殺できる可能性はある。

△ディメンシオンは、とにかく時計が速くなってほしい。×ジャンダルムは、逆に時計がかかって連対圏。

阪神メインのセントウルSの予想はこちら→(◎12番ミスターメロディ)



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