【オーシャンS】タワーオブロンドン 休み明けでもこのメンバーなら負けられない

 

こんばんわ、ウキョーです。
逃げるのはナックビーナスか、レジーナフォルテでしょうか。どちらが逃げてもスローに落とすタイプではないので、ある程度流れるペースで結果を出している方が良さそうです。

中山芝1200mのコースデータはこちら→

※タ=タイム 戦=戦績 展=展開 騎=騎手 コ=コース特性
馬名
1
1 タワーオブロンドン
2 ダノンスマッシュ
2
3 ナインテイルズ ×
4 ティーハーフ ×
3
5 グランドボヌール
6 キングハート
4
7 エンゲルヘン
8 ダイメイプリンセス × ×
5
9 ハウメア
10 ナックビーナス
6
11 カッパツハッチ × ×
12 ラブカンプー × ×
7
13 エスターテ
14 レジーナフォルテ
8
15 ナリタスターワン
16 クールティアラ ×

【軸推奨馬】
◎ 1番タワーオブロンドン
○14番レジーナフォルテ
▲ 2番ダノンスマッシュ
△10番ナックビーナス
×13番エスターテ

◎タワーオブロンドンは、レースタイム差-0.9だった昨秋のスプリンターズSを、前半600m32.8秒のハイペースで勝っており、スプリント性能が段違い。課題だった折り合い面も、もはや過去のこと。時計勝負に強いタイプなので、今の中山芝が合っているとは言えないし、58キロの斤量も不安だが、それを差し引いても力上位だろう。

○レジーナフォルテは、相性の良いコースで【6 2 4 11】と、着外も多いものの、6勝8連対なら及第点以上。時計勝負になると甘くなるので、時計があまり速くなっていない今の中山芝は舞台設定としては抜群といえる。実績馬たちは次を見据えているのであれば、有利枠を引いた今回は逆転のチャンス。

▲ダノンスマッシュは、レースタイム差+0.2のシルクロードSと、同+0.8のキーンランドCを勝っているように、時計がかかっている今の中山芝は合っている。相性の良いコースで【3 1 1 1】の安定感に加え、56キロで走れるとあれば頭があってもいい。ただ、直線坂コースでパフォーマンスが落ちるので単穴まで。

△ナックビーナスは、とにかく時計が速くなってほしい。×エスターテは、有利枠を利した展開待ち。

阪神メインのチューリップ賞の予想はこちら→(◎4番レシステンシア)
中京メインの中京スポーツ杯の予想はこちら→(◎17番ブリングイットオン)



応援よろしくお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

CAPTCHA