次走の注目馬

【次走の注目馬】2021年10月16日、17日の次走の注目馬

こんばんわ、ウキョーです。
今日は、先週の土・日のレースの中で「次走の注目馬」に選ばれた馬を書いていきます。

次走の注目馬・ハーメティキスト(オクトーバーS・東京芝2000m)

日曜の東京芝は時計がかかっており、オクトーバーSもレースタイム差+0.5と時計がかかっていた。
実際、勝ったパンサラッサがスピードランク13位で、2着プレシャスブルーがスピードランク18位だった。

そんな中、スピードランク1位のハーメティキストは、コンマ4秒差3着と、かなり頑張っている。

準オープン卒業の湘南Sがレースタイム差-1.9だったように、時計勝負に強いスピードタイプだけに、オープン2戦目でこの時計で3着に好走できたのは成長の証だろう。

時計が速い馬場に替われば、今後オープンでもやっていける。

次走の注目馬・ジェラルディーナ(西宮S・阪神芝1800m)

先週の2歳戦では見るべきレースがなかったので、もう1鞍、次走の注目馬をあげておく。
それが、西宮Sを勝ったジェラルディーナ

馬場差+-0で、レースタイム差-1.2

日曜の阪神芝は午後から時計がかかっていたが、西宮Sはレースタイム差-1.2の高速決着となった。

レースは前半800m48.7秒-後半800m45.6秒のスローペースで、ラスト5Fが57.4秒というハイラップ。阪神芝1800mで勝ちタイムが1.46.1より速くて、ラスト5Fが57.4秒より速かったのは、2000年以降で13鞍。その中にはミッキードリームレッドアリオンダノンファンタジーといった重賞勝ち馬の名も。

ジェラルディーナの今後も楽しみになった。


応援よろしくお願いします。

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