次走の注目馬

【次走の注目馬】2022年4月16日、17日の”次走の注目馬”

こんばんわ、ウキョーです。
今日は、先週の土・日のレースの中で「次走の注目馬」に選ばれた馬を書いていきます。

次走の注目馬・ドクターマンボウ(未勝利・福島ダ1150m)

土曜の福島ダートは、雨の影響で時計が速かった。とはいえ、ドクターマンボウが勝った未勝利戦はレースタイム差-2.6と、短距離戦としてはなかなかお目にかからないレースタイム差になっていた。

同日同コースで行われた準OPのやまびこSの勝ち時計が1.07.6である(ともに重馬場)。3歳未勝利戦が、準OPとコンマ1秒差なのだから、掛け値なしに速い。

ドクターマンボウは、ここまで5着、5着、3着、3着と一押し足りなかったが、時計が速くなって本領を発揮した。

時計が速いコース、馬場なら、昇級しても即通用する。

3歳戦の注目馬はダノンスコーピオン(アーリントンC・阪神芝1600m)

先週の3歳戦で最も見どころがあったのは、土曜の阪神第11Rで行われたアーリントンC(芝1600m)である。

馬場差-1.0で、レースタイム差-1.5

土曜の阪神芝は時計が速く、アーリントンCもレースタイム差-1.5の高速決着となった。

レースは、ジャスパークローネが逃げて前半800m46.3秒-後半800m46.4秒の平均ペース。上り3Fが11.3秒-11.1秒-11.8秒のハイラップで、瞬発力勝負ながらハイレベルな一戦となった。

勝ったダノンスコーピオンは、中団やや後ろからの追走。このラップでも、なかなか馬群がばらけずに追い出しが遅れたが、進路が開いてからは一気に脚を伸ばし、ラスト33.3秒で先に抜け出したタイセイディバインを差し切った。

決してスムーズな競馬ではなかった中でも、これだけのパフォーマンスを見せられるのだから、本番でも楽しみな一頭といえる。


応援よろしくお願いします。

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