次走の注目馬

【次走の注目馬】2022年7月9日、7月10日の”次走の注目馬”

こんばんわ、ウキョーです。
今日は、先週の土・日のレースの中で「次走の注目馬」に選ばれた馬を書いていきます。

次走の注目馬・エマージングロール(天の川S・福島ダ1700m)

日曜の福島ダートは時計が速かったが、天の川Sはレースタイム差+0.3と時計がかかっていた。

にもかかわらず、勝った◎エマージングロールはスピードランク1位だった。本来なら伸びあぐねても仕方ない馬場状態の中、ラスト2F11.9秒-12.2秒の上り最速で差し切り勝ちだから、強かった。

合わないはずの馬場での好走は、力が違ったということ。2着×ペイシャキュウとはクビ差の辛勝だったが、その×ペイシャキュウはスピードランク11位で、時計がかかって良いタイプ。それを差し切ったことが強さの証。

時計が速いコースなら、オープンに昇級しても楽しみだ。

2歳の注目馬・マイネルカーライル(未勝利・小倉芝1800m)

先週の2歳戦で最もみどころがあったのは、土曜の小倉第2Rで行われた未勝利戦である。勝ったのはマイネルカーライル

勝ちタイム1.48.8は、レースタイム差-1.2で及第点ではあるが、この日の馬場差-2.3を考えると、それほど評価はできない。
これは、前半800m50.3秒という超スローペースだったことが要因である。

しかし、後半1000mは58.5秒という速さ。
2000年以降、2歳未勝利戦と新馬戦の芝1800mで、後半1000m58.5秒より速かったのは16鞍。中には、アスクビクターモアジオグリフサトノルークスダノンプレミアムらの名が挙がる。オープンまでいけなかったのは4頭おり、うち未勝利勝ち上がりで引退したのが1頭、未勝利→1勝クラスを連勝して出走していない現役馬が1頭いるので、実質2頭だけ。

マイネルカーライルは少頭数の超スローペースということで、展開に恵まれたという声も聞こえてくるが、そんなことはない。後半1000mを58.5秒で勝ち切るスピードとスタミナがあるのだから、昇級しても即通用の器。

オープン、重賞でも楽しみな一頭だ。


応援よろしくお願いします。

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