次走の注目馬

【次走の注目馬】2022年10月29日、10月30日の”次走の注目馬”

こんばんわ、ウキョーです。

先週の土・日のレースの中で「次走の注目馬」に選ばれた馬を書いていきます。

次走の注目馬・レモンポップ(ペルセウスS・東京ダ1400m)

日曜の東京ダートはほぼ基準通りのタイムで、時計は出ていなかった。しかし、◎レモンポップが勝ったペルセウスSは、レースタイム差-0.5とまずまずの時計が出ていた。

時計面はそれほど強調できないが、凄いのは後半1000mのラップである。なんと59.0秒!

稍重、重、不良なら見かけるラップではあるが、良馬場となると2000年以降で9鞍しかない。勝ち馬は、古い順にアッミラーレメイショウバトラーヴァンクルタテヤマアドマイヤロイヤルコウエイエンブレムサンライズノヴァヘリオスタイセイサムソンウインアキレウス。このうち5頭が重賞を勝っている。

当然、このラップで2着以下に4馬身差をつけて勝ち切った◎レモンポップにも期待したくなる。

2歳の注目馬・トップナイフ(萩S・阪神芝1800m)

先週の2歳戦で、もっとも見どころがあったのは土曜の阪神第9Rで行われた萩S。勝ったのはトップナイフ

土曜の阪神芝は時計が速く、萩Sもレースタイム差-2.3の高速決着。
レースは、前半800m48.1秒-後半800m45.9秒の超スローペース。しかし、後半1000mは58.1秒のハイラップ。勝ったトップナイフは、このペースを2番手追走から上り33.9秒だから、ここでは力が違った。

2歳戦の芝1800mで、後半1000mを58.1秒より速く走ったのは、過去に11頭いる。その中にはイクイノックスジャスティンロックアスクビクターモアジオグリフコントレイルマイラプソディニシノデイジーら重賞勝ち馬がズラリ。

トップナイフは、キャリアを重ねながら力をつけてきた。今後も重賞戦線で楽しみな一頭だ。


応援よろしくお願いします。

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