【アイビスSD】ライオンボス 前走比0.5キロ減は千直戦ではアドバンテージ

 

こんばんわ、ウキョーです。
千直は、斤量に敏感なコースです。57.5キロ以上になると、過去20年間で勝ったのは、今年の韋駄天Sのライオンボスだけです。
今回は、実質58キロになるラブカンプー、ダイメイプリンセス、ゴールドクイーンの3頭は苦戦を強いられそうです。

新潟芝1000mのコースデータはこちら→

※タ=タイム 戦=戦績 展=展開 騎=騎手 コ=コース特性
馬名
1
1 ノーワン × ×
2 ラブカンプー ×
2
3 ワンアフター ×
4 カッパツハッチ
3
5 ナランフレグ
6 ナインテイルズ ×
4
7 レジーナフォルテ
8 ダイメイプリンセス
5
9 ジョーカナチャン
10 イベリス × ×
6
11 アユツリオヤジ ×
12 ビリーバー
7
13 ライオンボス
14 ゴールドクイーン ×
15 モンペルデュ
8
16 クールティアラ ×
17 メイショウカズヒメ
18 ミキノドラマー ×

【軸推奨馬】
◎13番ライオンボス
○15番モンペルデュ
▲ 9番ジョーカナチャン
△14番ゴールドクイーン
×17番メイショウカズヒメ

◎ライオンボスは、いまさら言うまでもなく千直の申し子。【4 1 0 0】なら文句なし。前走の韋駄天Sでは、千直では不利な57.5キロを背負いながら、ジョーカナチャンを先に行かせて2番手から抜け出すという新しい試み。それらを克服しての勝利だから価値があった。0.5キロ減の57キロで走れる今回は、さらに前進が見込める。

○モンペルデュは、ここまでダートばかり使われてきたが、新潟芝1000mはダートからの転戦、臨戦でも直結するコースなので問題ない。昨年の室町S(京都ダ1200m)では、レースタイム差-1.5の高速決着を逃げ切っており、今回の条件ならスピード負けはしない。

▲ジョーカナチャンは、相性の良いコースのトータル成績が【2 1 0 2】で、掲示板を外したのは昨秋のルミエールAD(新潟芝1000m)10着だけ。そのルミエールADは約半年の休養明け、しかもレースタイム差+1.7と時計がかかったもので酌量の余地はある。今週は雨が降っても高速馬場になっており、好走条件は整った。

△ゴールドクイーンは、ワーストランクの古川吉騎手がネック。×メイショウカズヒメは、とにかく時計が速くなってほしい。

札幌メインの大雪Hの予想はこちら→(◎14番ライジングドラゴン)




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