【京王杯SC】ドーヴァー 雨で時計がかかると踏んでの本命抜擢

 

こんばんわ、ウキョーです。
明日は朝から雨のようなのですが、どのくらい降るのかが読めません。
東京芝1400mは、高速馬場のときは当然時計が速くなりますが、もともと時計が速くなりにくいコースなので、雨が降ると意外と時計がかかります。
今回は、稍重以上の時計を想定して予想しました。

東京芝1400mのコースデータはこちら→

※タ=タイム 戦=戦績 展=展開 騎=騎手 コ=コース特性
馬名
1
1 ラヴィングアンサー × ×
2
2 グルーヴィット ×
3
3 ケイアイノーテック
4
4 ドーヴァー ×
5 レッドアンシェル
5
6 ライラックカラー × ×
7 ストーミーシー × ×
6
8 ショウナンライズ ×
9 セイウンコウセイ
7
10 タワーオブロンドン
11 エントシャイデン
8
12 ステルヴィオ
13 ダノンスマッシュ

【軸推奨馬】
◎ 4番ドーヴァー
○12番ステルヴィオ
▲13番ダノンスマッシュ
△10番タワーオブロンドン
× 9番セイウンコウセイ

◎ドーヴァーは、レースタイム差+2.9のキャピタルSを勝っているように、時計がかかってもパフォーマンスが落ちない。レースタイム差-1.1だったニューイヤーSも勝っており、去年のようなレコード馬場にならない限りは、ある程度の時計には対応できる。鞍上はコース得意の三浦騎手で、展開も向きそうだ。

○ステルヴィオは、陣営が前走の敗因を馬場に求めていたようだが、直近の勝利となった一昨年のマイルCSがレースタイム差-0.2だから、どちらかというと時計はかかった方が良い。ただ、陣営の言う通り、下が緩くなりすぎるとダメなのだが、明日のメインはそこまでにはならないだろう。

▲ダノンスマッシュは、スピードランク5位で今回のメンバーではスピード上位だが、レースタイム差+0.8のキーンランドCを勝っているように、時計がかかっても問題はない。ただ、これまで1200m戦にこだわって使われており、1400m以上に出走するのはNHKマイルC以来のことになる。1Fの延長がどこまで影響するか未知数で、今回は単穴まで。

△タワーオブロンドンは、とにかく時計が速くなってほしい。×セイウンコウセイは、逆に時計がかかって連対圏。

京都メインの都大路Sの予想はこちら→(◎9番テリトーリアル)
新潟メインのパールSの予想はこちら→(◎6番シャンティローザ)



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