予想

【宝塚記念】ステイフーリッシュ 消耗戦になれば同馬の出番

こんばんわ、ウキョーです。

阪神芝2200mは、上り3Fが34秒台になるのも珍しい消耗戦の舞台です。さらに、今回はハイラップで逃げるパンサラッサが出走してきました。間違いなく、ここも消耗戦になるでしょう。

また、土曜の阪神芝は馬場差-1.7の高速馬場でした。時計勝負に対応できるスピードも必要になります。

スピードランク上位馬は、エフフォーリアアリーヴォポタジェディープボンドオーソリティです。

阪神芝2200mのコースデータはこちら→

※タ=タイム 戦=戦績 展=展開 騎=騎手 コ=コース特性
馬名
1
1 オーソリティ
2 アフリカンゴールド
2
3 メロディーレーン × × ×
4 エフフォーリア
3
5 アイアンバローズ × ×
6 タイトルホルダー
4
7 デアリングタクト
8 ステイフーリッシュ
5
9 マイネルファンロン × ×
10 ヒシイグアス
6
11 パンサラッサ ×
12 ウインマリリン
7
13 アリーヴォ
14 キングオブコージ
15 ディープボンド
8
16 グロリアムンディ
17 ギベオン × ×
18 ポタジェ

【軸推奨馬】
◎ 8番ステイフーリッシュ
○18番ポタジェ
▲13番アリーヴォ
△15番ディープボンド
×10番ヒシイグアス

◎ステイフーリッシュは、距離を延ばしたドバイ2戦で結果を出したが、生粋のステイヤーというタイプではない。前走のドバイGCでは、MANOBOに並ばれてから差し返すド根性を見せており、消耗戦の混戦になればなるほど真価を発揮する。時計面では不安が残るが、上りがかかる舞台はもってこい。

○ポタジェは、前走の大阪杯が前半1000m58.8秒-後半1000m59.6秒の平均やや速めのペースを、4コーナーでも馬なりで進出していた。ラスト12.5秒の我慢比べを制しており、消耗戦になっても大丈夫。ゴール前ではアリーヴォに迫られてから、もうひと伸びしており、派手さはなかったがフロックではない。

▲アリーヴォは、前走の大阪杯では上り最速35.0秒でコンマ1秒差の3着好走。今回は、コース得意の武豊騎手が連続騎乗。さらに有利枠まで引けたとなれば、大金星があっても驚けない。

△ディープボンドは、なるべく時計が速くなってほしい。×ヒシイグアスは、逆に時計がかかって連対圏。

東京メインのパラダイスSの予想はこちら→(◎12番リレーションシップ)
函館メインの大沼Sの予想はこちら→(◎6番ロッシュローブ)


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