【展望】危険な人気馬はインディチャンプ【東京新聞杯の展望】

 

こんばんわ、ウキョーです。
今週は、個人的に大好きな重賞、東京新聞杯です。でも、確認してみたら、ここ5年間で1回しか当たってませんでした。
さて、現段階で、危険な人気馬はインディチャンプです。

東京芝1600mの傾向

有利枠 1枠・2枠・4枠・7枠
不利枠 3枠・5枠・6枠
脚質 差し・追込
騎手 3割超え ルメール騎手
人気 三浦騎手
人気薄 横山典騎手

 

 予想優先順位
1位
タイム
2位
戦績
3位
展開
4位
騎手
5位
コース

東京芝1600mは、時計が速いコースで、開幕2週目で降雨予報もないとくれば、高速決着が予想される。

差し・追込に有利なコースで、逃げ切りは難しい。

有利枠は1枠、2枠、4枠、7枠で、不利枠は3枠、5枠、6枠

連対率3割を超える騎手はルメール騎手(タワーオブロンドン騎乗予定)。人気で安定しているのは三浦騎手(ロードクエスト騎乗予定)。
人気薄なら横山典騎手(ロジクライ騎乗予定)。

東京新聞杯で人気、話題になりそうな馬

インディチャンプ  評価:19.5点
戦績ランク7位 スピードランク6位
戦績のトータルは「+-0」で、出走登録馬中7位と可もなく不可もなし。
相性の良いコースで走ったのは毎日杯(阪神芝1800m)3着だけで、相性の悪いコースで前々走の有松特別(中京芝1600m)1着となっており、戦績面では強調できない。前走の元町S(阪神芝1600m)がレースタイム差+0.4で、重賞に入ると時計面でも物足りない。

グァンチャーレ  評価:-57.5点
戦績ランク14位 スピードランク15位
戦績のトータルは「-6」で、出走登録馬中14位とまったく走れていない。
相性の良いコースでは【1 1 0 6】とまったく走れておらず、相性の悪いコースでは【0 3 2 3】と逆に好走率が高くなっており、戦績面からは買いづらい。また、スピードランクも15位となっており、今回のメンバーに入ると明らかに時計が足りない。好走するためには、まず時計がかかることが大前提となり、さらに有利枠を引くことが条件になりそうだ。

サトノアレス  評価:3点
戦績ランク8位 スピードランク12位
戦績のトータルは「-1」で、出走登録馬中8位と可もなし不可もなし。
相性の良いコースで【1 2 0 2】とそれほど悪くはないが、相性の悪いコースで【2 0 1 1】と掲示板をはずしたことがない安定感で、行って来いで戦績面では評価できない。時計勝負に対応できるスピードはあるものの、今回のメンバーに入るとスピードランク12位となり、若干時計が足りない。

ジャンダルム  評価:-13.5点
戦績ランク8位 スピードランク5位
戦績のトータルは「-1」で、出走登録馬中8位と可もなく不可もなし。
相性の良いコースでは一度しか走っておらず、それが前々走の富士S(東京芝1600m)7着。その富士Sは、マルターズアポジーの作ったハイペースに対応できなかったもので、今回もペース次第になりそう。ただ、スピードランク5位とスピードはあるので、スローの瞬発力勝負なら出番はありそう。

タワーオブロンドン  評価:52.5点
戦績ランク10位 スピードランク4位
戦績のトータルは「-3」で、出走登録馬中10位とまったく走れていない。
相性の良いコースで【0 1 0 1】とイマイチで、相性の悪いコースでは【2 1 0 0】と好成績を残しており、戦績面からは買いづらい。前走のキャピタルS(東京芝1600m)では、ここで人気のなさそうなグァンチャーレに後れを取っており、臨戦過程は評価できない。とはいえ、今回のメンバーならスピードランク4位とスピード上位で、騎乗予定のルメール騎手がコースを得意にしている。時計さえ速くなってくれれば上位争いも可能。

レイエンダ  評価:85.5点
戦績ランク4位 スピードランク1位
戦績のトータルは「+1」で、出走登録馬中4位とかなりの安定感。
相性の良いコースでは一度しか走っておらず、それが夏木立賞(東京芝2000m)勝ちで、浅いキャリアを考えれば及第点。初距離となるが、スピードランク1位と、ここでもスピードは通用する。問題は、コース得意のルメール騎手からの手替わり。

ロジクライ  評価:85.5点
戦績ランク4位 スピードランク1位
戦績のトータルは「+1」で、出走登録馬中4位とかなりの安定感。
相性の良いコースでは【2 1 0 6】と強調できないが、戦績レベルの低い今回のメンバーなら、2勝3連対は及第点。前走のマイルCS(京都芝1600m)は歯が立たなかったが、前々走の富士S(東京芝1600m)を勝っているように、G3レベルなら勝ち負けになる。

東京新聞杯の注目馬はテトラドラクマ

今回、戦績項目とタイム項目の両方でプラスを計上した馬は、レイエンダと、ロジクライテトラドラクマの3頭。
ここでは、もっとも人気がなさそうなテトラドラクマを取り上げる。

相性の良いコースで【2 1 0 2】の好成績で、レースレベルの高かったクイーンC(東京芝1600m)勝ちがあるのは好感できる。
前走のオーロC(東京芝1400m)は、スタートで後手を踏んで6着に敗退したが、東京芝1400mは相性の悪いコースなので、今回に限っては強材料になる。


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