次走の注目馬

【次走の注目馬】2022年11月19日、11月20日の”次走の注目馬”

こんばんわ、ウキョーです。

先週の土・日のレースの中で「次走の注目馬」に選ばれた馬を書いていきます。

次走の注目馬・セリフォス(マイルCS・阪神芝1600m)

日曜の阪神は雨の影響はまったくなく、芝は馬場差-1.1の高速馬場となっていた。マイルCSも、レースタイム差-1.4の超高速決着。

逃げたピースオブエイトを、600m通過くらいでファルコニアが交わして先頭に立つ。前半800m46.6秒-後半800m45.9秒の平均やや遅め。

勝った×セリフォスは、後方13番手から上り最速33.0秒で差し切り、2着以下に1+1/4馬身差だから完勝と言っていい。

×セリフォス自身は、後半800m推定44.6秒で走っており、ここまで切れるとは思わなかった。後方からレースを進める限り、差して届かずの場面も出てくるだろうが、これだけ切れれば杞憂に終わるんじゃないかと思わせるほどのインパクト。

来年のマイル戦線は、確実に×セリフォスを中心に回るだろう。

2歳の注目馬・ガストリック(東京スポーツ杯・東京芝1800m)

先週の2歳戦で、もっとも見どころがあったのは土曜の東京メインで行われた東スポ杯2歳S。勝ったのはガストリック

土曜の東京芝は、馬場差-2.0の超高速馬場。東スポ杯2歳Sも、レースタイム差-3.0と、かなり優秀。

そもそも芝1800mの2歳戦で、1.45.9を切るのはレアケース。2000年以降では、イスラボニータプラチナヴォイスオブセッションコントレイルビップランバンの5頭しかいない。

ガストリックの場合、前半800m46.7秒と流れており、800m通過のラップは、上記5鞍より速かった。そういう意味でも、今回のレースはかなり経験値アップにつながったと思われる。

次走以降も楽しみな一頭だ。


応援よろしくお願いします。

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