【愛知杯】ランブリングアレー 前々走のレース内容で54キロなら上位争い必至

 

こんばんわ、ウキョーです。
先週の中京芝は、時計は速いものの力の要るコンディションとなっていました。
ちなみに、中山芝はかなり時計がかかっていました。

中京芝2000mのコースデータはこちら→

※タ=タイム 戦=戦績 展=展開 騎=騎手 コ=コース特性
馬名
1
1 ドナウデルタ      
2 ウインマイティー       ×  
2
3 ディアンドル   ×
4 ウラヌスチャーム ×   ×  
3
5 センテリュオ    
6 タガノアスワド   ×  
4
7 サトノガーネット     ×
8 サマーセント   ×
5
9 カセドラルベル      
10 サトノダムゼル   ×
6
11 デンコウアンジュ ×  
12 レッドアステル
7
13 アブレイズ ×  
14 ランブリングアレー
15 シゲルピンクダイヤ    
8
16 リンディ―ホップ      
17 ナルハヤ    
18 マジックキャッスル    

【軸推奨馬】
◎14番ランブリングアレー
○15番シゲルピンクダイヤ
▲18番マジックキャッスル
△10番サトノダムゼル
×16番リンディ―ホップ

◎ランブリングアレーは、スピードランク5位で、時計が速くて力の要る今の中京芝にはピッタリ。今回は有利枠を引き、鞍上はコース得意の福永騎手なら、展開も向いてくる。前走は掲示板を外してしまったが、カシオペアSではボッケリーニ(中日新聞杯勝ち)に先着しており、1キロ減の54キロは有利といえる。

◎シゲルピンクダイヤは、相性の良いコースで【0 3 0 1】と勝鞍はないものの、桜花賞2着に中日新聞杯2着なら、実績面では申し分なし。ゲートに不安がある馬だが、前々走後のゲート審査で少しはマシになった模様。さらに今回は有利枠を引けたことで、多少ゲートで後手を踏んでも巻き返せる。ただ、スピードランク9位なので、なるべく時計がかかってほしい。

▲マジックキャッスルは、前走の秋華賞(京都芝2000m)でデアリングタクトにコンマ2秒差の2着。その秋華賞は1000m通過59.4秒のハイペースで、同馬にとっては経験値アップとなったレースといえる。デアリングタクトは別格としても、同馬の力も侮れない。

△サトノダムゼルは、不利枠を克服できれば。×リンディ―ホップは、とにかく時計がかかってほしい。

中山メインのカーバンクルSの予想はこちら→(◎15番ジョーマンデリン)
小倉メインの虹ノ松原Sの予想はこちら→(◎9番エングレーバー)




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