【宝塚記念】キセキ 老け込むにはまだ早い。往年の輝きを取り戻せ

 

こんばんわ、ウキョーです。
フルゲートの宝塚記念なんて、久しぶりですね。
さて、阪神芝2200mといえば、上りがかかるコースで有名です。33秒台の上りが出ることはまずありません。35秒台がほとんどで、早くても34秒台中盤くらいです。
瞬発力勝負で結果を出してきたサートゥルナーリアや、ラッキーライラックには厳しい環境です。

阪神芝2200mのコースデータはこちら→

※タ=タイム 戦=戦績 展=展開 騎=騎手 コ=コース特性
馬名
1
1 トーセンカンビーナ ×
2 ペルシアンナイト ×
2
3 グローリーヴェイズ
4 アフリカンゴールド
3
5 サートゥルナーリア
6 トーセンスーリヤ × ×
4
7 ワグネリアン
8 レッドジェニアル ×
5
9 アドマイヤアルバ ×
10 メイショウテンゲン
6
11 ラッキーライラック
12 モズベッロ
7
13 ダンビュライト ×
14 キセキ
15 スティッフェリオ ×
8
16 クロノジェネシス ×
17 カデナ × ×
18 ブラストワンピース ×

【軸推奨馬】
◎14番キセキ
○11番ラッキーライラック
▲16番クロノジェネシス
△ 5番サートゥルナーリア
×10番メイショウテンゲン

◎キセキは、スローの瞬発力勝負では見劣るし、かといって長距離で飛ばすとかかる心配があるのでペースを上げられない。距離短縮はアドバンテージになるだろう。一昨年のジャパンCのような消耗戦になれば、まだ見限れない。このコースは、たとえスローになっても上りが33秒台になるような瞬発力勝負にはならないので、同馬にとっては願ってもない舞台だ。

○ラッキーライラックは、スローの瞬発力勝負に強いタイプなので、本質的には今コースは合わない。とはいえ、レースタイム差+0.5のエリザベス女王杯を勝っているように、土曜の後半から時計がかかり出した今の馬場コンディションは合っている。有利枠を引き、コース得意のMデムーロ騎手が鞍上なら、連対圏はある。

▲クロノジェネシスは、相性の良いコースで【2 1 0 0】の好成績で、秋華賞勝ちに大阪杯2着と実績面では申し分ない。また、スピードランク6位と、時計がかかり出した今の馬場も合っている。ただ、鞍上の北村友騎手がワーストランクなのが割引材料。

△サートゥルナーリアは、なるべく時計がかかってほしい。×メイショウテンゲンは、コース得意の松山騎手の手腕に期待。

東京メインのパラダイスSの予想はこちら→(◎1番アルーシャ)
函館メインの大沼Sの予想はこちら→(◎10番メイショウワザシ)




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